簡単だけど一人で鍋を作った

ザ・独身男の初めての一人鍋レシピ

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こんばんは。

 

すっかり寒い季節になりましたね。
東京も最低気温が1桁の日が続くなど本格的に冬到来という気がしてきました。

冬の定番料理といえば鍋!
そんな僕は、昨日は初めて鍋を作りました。
いつも通りに簡単な夕飯で済ますか外食にしちゃおっかなーと思ってたんですが、
昨日が消費期限だった野菜があったのと、いつか鍋をやろうと思って買っておいた豆腐やらしらたきやらがあるのを思い出したので、それらをミックスしました。

 

 

で、鍋っていうと冬の料理の定番ですが、作るのが大変そうなイメージがありがちな料理です。
(僕だけかもしれませんが僕はそう思ってました。)
ですが、実際に作ってみると前提条件さえ揃っていれば全然そんなことはなかったです。

ってわけで一人暮らし・初挑戦でも自宅で簡単に作れる鍋料理をご紹介します。

 

[目次]

 

前提条件と材料・必要なもの

鍋を簡単に手間暇かけずに作るための条件、それはあらかじめカット済みの野菜を買うこと、これだけです。
最近はその辺のスーパーで何種類かの野菜がカット済みの状態でまとめて袋詰で売っているので、これを買います。
ご近所のマルエツやヨーカドーに行けば売ってるでしょう。
特にマルエツなんかだと「鍋用野菜○種セット」なんてどストライクなものが200円以下で手に入ります。
料理できない人に優しい世の中になりましたね。

あとは各々好きな具を買ってください。
僕は前述の通り豆腐(絹1丁)、しらたき(忘れたけど多分200gぐらい)を入れました。
肉が欲しい!って人は豚バラ肉なんかを入れてもいいでしょう。

だしはにぼしでもこんぶでもだしの素でもなんでもいいです。
お好きなものを選んでください。
僕はこんぶでだしをとりました。

必要な調理器具は

  • 鍋(一人なので26cmぐらいの金属鍋でOK)
  • 包丁(豆腐をカットするのに一瞬だけ使います)
  • 計量カップ(水量なんて目視でわかるぜ!って人は不要)
  • おたま(気合で箸ですくうのであれば不要)

作り方

  1. 鍋に水を1リットル入れます。
  2. こんぶを1本入れて火をつけます。中火ぐらい。
  3. 続けてそのまま具も全部入れましょう。丸ごとえいやっ!と入れちゃってOKです。
    豆腐がある場合はあらかじめ6等分ぐらいにカットしておきましょう。
  4. 鍋がぐつぐつ沸騰するまで他の家事でもしながら待ちましょう。
    沸騰したら火を消します。
  5. こんぶを取り出します。
  6. めでたく完成。パチパチ

ね、簡単でしょ?
全行程合わせて15分ぐらいでできます。
大変お手軽です。

 

食べてみた感想

うまいっ(語彙力皆無)

野菜も入っているので、普段野菜不足な僕にとってはうってつけの料理です。
こんなうまくて健康的なものが15分程度の手間で食べられるんなら毎日作っても良いですね。

なお、こんぶだしも良い感じにとれてました。

この日は米を切らしていて炊けなかったので、白米代わりに近くの丼丸で買った日替わり丼(5種盛り丼)+お吸い物と一緒に食べました。

 

 

あと、実は実家出てから初めて包丁を握りました

 

 

まぁ豆腐切るだけですし?

まとめ

鍋作るのは意外と簡単だったことがわかったのは大きな収穫。
あと、冬だと2日ぐらいは持つので、前日に多めに作っといて翌日の朝昼もこれで済ませられて料理の時間を省けるのも鍋の良い所だと思いました。
(今日の昼も鍋の残りを食べましたし。)

 

ちなみに作り方のところで水1リットルって書きましたが、実は1.5リットルぐらい入れました。
1リットル鍋に入れたところで「あれ、これじゃ水少なくね?」と思って足してしまったですが、
鍋に具をぶっこんでみると結構溢れそうなところまできたので、1リットルぐらいがちょうどいいかもしれませんね、と思って↑では1リットルと記載しました。

次作るときは1リットルでやってみるかなー。
ついでに豚バラ肉かしゃぶしゃぶ用肉も入れて肉鍋にチャレンジしてみよう。

 

余談ですが、昨日は実家ではキムチ鍋を作ったそうです。

 

 

いいなぁキムチ鍋。

 

本日は以上です!

 

 

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