ノルウェーに行ってきました

ノルウェー行ってきたよ全体的な報告

Pocket

DSC_8685

こんばんは。

21日午前中に無事1週間のノルウェーの旅から帰国しました。
空気も水も景色も、とても綺麗な国でした。
アイキャッチ画像はフィヨルドクルーズでの一枚。

当初の目的(オーロラを観る)を果たせた他、フィヨルドは絶景、ビールも水もうまい、など最高のひとときを過ごせました。
日毎の記事は別で書こうと思っていますので、
本記事ではノルウェーと今回のツアーの全体的な話を書きます。

ノルウェーについて

ノルウェーの位置は欧州の北、スカンジナビア半島の西半分です。(意外と知らない人が多いので一応位置解説)
北半球の相当高い位置(首都オスロで約60度、北極圏のトロムソは約70度)なので、相当な寒さを覚悟していったのですが、
意外と予想してたほど寒くはなかったです。
特にオスロは最低気温も氷点下いかないぐらいで、ビル風とか断熱を勘定に入れたら東京の方が寒いんじゃないかって思うぐらいです。
普通に東京と同じ格好で過ごせます。
雪山装備を持っていったのですが、ブーツぐらいしか使いませんでした。

ただ、積雪量はさすがにすごいです。
こればかりはオスロでもかなり積もってましたし、初日にオスロに着いたときも雪が降っていました。
雪が目に映らない日はなかったですw

あとお金的な話なのですが、ノルウェーEUに加盟していないのでユーロは基本的に使えません。
通貨はNOK(ノルウェー・クローネ)であり、1NOK≒15JPYです。
キャッシュレス決済(クレジットカード)はかなりの割合で進んでおり、基本的に現金は必要ありませんでした。
個人経営でやってるような店でも導入されています。
念の為出国前に2万円分外貨両替していったのですがこれが完全に杞憂で、
最後の方は現金を余らせまいとクレカで決済せずあえて現金で精算するはめになったほどでした。

物価は世界的に見てもかなり高いようです。
今年のビッグマック指数によると世界第2位のようですが、現地で買い物をしてみて納得。
なんと500mlペットボトルの水が350円以上します。
他、マクドナルドのセットが安いものでも1500円だったり、外食でまともなものを食べようと思うと3000円とか平気で超えてきます。
なのでノルウェー国民は基本的に外食しないんだとか…。
在住歴18年の現地ガイドさん(日本人)も、たまに行く外食が給料日後のマックぐらいだと言っていました。
恐ろしい物価の高さですね。

それとアルコールの制限はかなり厳しいです。
スーパーで普通に売ってはいるのですが、20時以降の購入は法律で禁止されています。
また、外で飲むのも20時以降は禁止されています。
ただし、バーとかで注文してその店の中で飲むのは20時以降でもOKです。
ワインは国営の特別な店でないと扱っていないようです。
ビールは普通に売っていて、世界最北端ブルワリーのマックの他、デンマークカールスバーグやツボルグなんかもありました。

ツアーについて

前記事の通り、旅行代理店(阪急交通社)のツアーで行きました。
ツアーそのものは23万円ほどで、他に保険料とか燃油サーチャージを含めて合計28万ほどでした。
まぁ想定内の金額です。
ちなみに昨年冬のボーナスはほぼ全部今回の旅行に消えましたw

ガイドは日本出国〜帰国まで旅行代理店の人が1人付きっきり、それとオスロとトロムソでそれぞれ現地在住の日本人ガイドが1人ずついました。
現地で日本人向けガイドの仕事をされてるそうです。

自由行動時間はトロムソで1.5日間ありました。
オプションもいくつかあったので、オーロラサファリだけオプションを付けました。
あとはトロムソ市内を散歩したりしてまったり過ごしてました。
オスロでも自由時間があったら最高でしたね。

全体的にはこんな感じでしょうか。
写真もいっぱい撮ったんで、別記事にて載せていこうと思います。

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です