
こんにちは。
これは2/15〜21に行ったノルウェーツアーの4日目の記事です。
↓前回の記事
この日の旅程
- トロムソ大学博物館
- 北極教会
- 自由散策
この日は、午前中はこれまで通りツアーバスでぐるぐる回って、午後は昼食後から自由時間でした。
トロムソ博物館で聞いたオーロラの話はとっても良かったです!
トロムソ大学博物館
日の始まりは至って普通の時間に普通の朝食でスタート。
これはノルウェーの一般的な朝食です。 pic.twitter.com/gSBLHsgbM3
— みなとみらい勤務のキラキラエンジニア✨ (@sarukichi0111) February 18, 2019
最初にやってきたのはホテルからバスで20分ほど南下した所にあるトロムソ大学博物館です。
ちなみにトロムソには博物館がいくつかありますが、全部トロムソ大学の管轄だそうですよ〜。

気づいた方もいるかもしれませんが、看板に”トロムソ大学博物館”という日本語表記がありますね?
現地ガイドさんに聞いた話ですが、昔はノルウェーにオーロラを観に来る人ってなぜか日本人の割合が高かったらしくて、その名残で今も日本語表記があるんだとかw
今でこそ日本人だけじゃなくていろんな国の人がトロムソまで来てますけどね。
で、ここではオーロラの原理とか発生条件とかの話はもちろんなのですが、ノルウェーの北極圏に生息してる動物とか、Sami(サーミ)っていう北極の先住民の文化とか政治的歴史の話を聞いたり、あと昆虫とか見たりしました。
トロムソ大学って総合大学なので、割と何でも研究していてその研究内容をこうして博物館でアウトプットしてるみたいですね〜。

オーロラの強度とかオーロラベルトが表示されてるディスプレイ
北極教会
次にやってきたのは北極教会。
こちらはトロムソ中心部があるトロムソイヤ島ではなく、トロムソ橋で本土に渡ってすぐの所にあります。
教会にしては特徴のある三角形の建物でした。
十字架はちゃんと正面にデカデカと。

なんか北欧っぽい!(?)
このときは残念ながら一般開放していなかったらしく中には入れなかったのですが、正面がガラス張りなのでそこから中の様子を伺うことができました。

反対側に見えるステンドグラスがキレイ。
この後はまたトロムソイヤ島に戻り、トロムソ大学のキャンパス周辺をぐるっと回りながら中心部へ。
昼食は Lotus っていうレストランでした。
どうも中華料理屋らしく、店内の所々に漢字が見られたし、店員さんもアジア系の人でした。

ただ、中華料理屋ではあったものの、ノルウェーらしくノルウェーサーモンが食べられたので、満足のメニューでしたw

ノルウェーサーモンにクリームがかかってるやつ。
正直ノルウェー滞在中の食事で一番おいしかった。
あと、もはや恒例となったじゃがいもw

ビールもいただきました!
北欧の寒いイメージにピッタリ、あっさりめのピルスナー!
このノルウェーの地形の刻印入りグラス欲しいw
自由散策
午後はいよいよ自由散策の時間です。
…とは言っても、この日は特にどこに行くか決めていなかったので、とりあえず父と男二人で、日没まで街中に散歩してました。
以下、散歩中に撮った写真をお送りします。

昼食をとった Lotus の近くの港です。

トロムソ中心部の通り。

トロムソ教会です。

月~土に毎日室内楽コンサートをやってるらしい。
有料だったので聴かなかったけど。

なんかエモい木造の建物(?)

ノルウェー版さっぽろ雪まつりみたいのもやってました。
ちゃんと一つ一つ作品名が付いてる。

夕方の町並み。
エモかった…。
まさか日没まで散歩で時間潰せるとは思ってなかったんですけど、日本から出たことがなかった自分にとっては街の景色一つ一つがとても新鮮で飽きませんでしたね。
なお、夕飯はバーガーキングでした。
海外で食事に困った時に、世界共通のチェーンは心強い味方!
なお物価(略
この日も夜にオーロラを見にバスで郊外の何もない所に行ったのですが、吹雪でオーロラ観測どころではなく写真はなし…。
「吹雪で何も見えないっすねー!」みたいな他愛もない話を他のツアー参加者の方としてました。
あと大学の卒業旅行で来てた女の子たちが積もったばかりの雪山にダイブしてたりして面白かった。
そして日の終わりのビールクズはもはや様式美。

左から ピルスナー、ピルスナーライト、ラガー。
世界最北端のブルワリー、Mack のビールです。
これらは Kiwi っていうスーパーで買いました。
ここ以外にも散歩中に何店舗か見かけたので、ノルウェーでは大手のスーパーなのかもしれませんね。
4日目はこんな感じでした。
5日目に続く!
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