Adobe CC の 2020/06 のアップデートから macOS でフリーズが頻発するようになった?

macOS でフリーズが頻発するようになったので原因(被疑箇所)を突き止めました

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前回の記事で「デュアルディスプレイ環境にしたら MacBook Air がフリーズを頻発するようになった」って書いたんですが、どうやらデュアルディスプレイのせいではない模様ということが発覚。
というのもデュアルディスプレイをやめてシングルに戻した後もフリーズが発生するんですよ。
これは単にデュアルディスプレイにした他にも原因があるな、と。

解決に向けてちょっと調べてみたのですが、どうやら Adobe CC の常駐プロセスが怪しいって結論になりました。

↑前回の記事

以下、この結論を出すまでにやってみたこと。

  • 扇風機で少しでも冷やす(ディスプレイのヒンジ部分がかなり熱を持っていたため)
  • その場では使っていないアプリを全部終了(リソース確保)
  • OS が Mojave だったので念の為 Catalina にアップグレード

これらやってみても全部ダメ。
そうなると、直近でインストールしたものや大きなアップデートがあったものが怪しいなーと思って記憶を辿ったりしてみたのですが、自分で新規にインストールしたものは特に思い当たらないし、じゃあアップデート関連か?と考えたときに一つ思い浮かんだものがありました。
それが Adobe CC の大規模アップデートです。
ちょうど先月半ばにあったようですね!
時期的にもビンゴかなと。

確かに Adobe CC のアイコンがゲーミング仕様(?)に変わっていたので、何か大規模なアップデートがあったんだろうなー、と予想はついていました。
なのでとりあえずアクティビティモニタから Adobe CC 関連のプロセスを全部 kill することに。
するとしばらく使ってみてもフリーズしないようになり、安定稼働し始めたように思えます。
まだこれだけだと Adobe CC のアプデが悪い!と確定したとは言い切れないのですが、ほぼ確定なんじゃないかなー。

ググった感じだと、どうやら Adobe CC の常駐アプリって昔から問題になっているようですね。
ただ、そもそも macOS 上での Adobe 関連アプリの動作自体に問題があったりする模様…。

macOS での現像・画像編集作業は控えたほうが良さそうですね。
もう MacBook Air は手放しちゃうので使うことはないでしょうけどw

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