夏休み2017の九州旅行2日目の旅行記です。
1日目はこちら↓
この日は大体山の中にいました。
いわゆる阿蘇地方ですね。
携帯の電波が入らないことも時たま。
主な旅程
2日目の旅程は
といった流れでした。
この日に最終日までお世話になるレンタカーを借りました。
車種はヴィッツでしたw
黒川温泉の昼食までは、伯父一家と一緒に行動しました!
1. マチュピチュ(宇佐市内)
もちろん本物のペルーのマチュピチュではありませんw
ですが、宇佐市内のとある集落を見下ろした景色が、まるでマチュピチュのように見える、ということで有名な場所があるんです。
その風景がこちら↓
…と思ったのですが、僕が撮った風景は角度がイマイチでわかりづらいですねw
参考に下記の宇佐市のサイトをどうぞ。
西椎屋の景「宇佐のマチュピチュ」が今、大注目です! – 宇佐市ホームページ
以前も何度か来たことがあるんですが、今回来たら立派な展望台ができていました。
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そうそう、ちょっと話が反れますが、宇佐市とか豊後高田市ってものすごく田舎なんですよ。
どのぐらい田舎かって、山の中でホントに周りに田畑しかない、そういう場所も結構あります。
ちなみに母の実家の周辺はこんな感じ↓
夏はカエルの合唱が終日響き渡ります。
2. 鍋ヶ滝(小国町)
さて、宇佐からはだいぶ移動しまして、ここからは熊本県内です。
火の国熊本は山あり・海あり・大都市ありの万能な(?)県です。
九州の西側から熊本に来ると山。
そう、かの有名な阿蘇山です。
というわけで阿蘇に程近い小国町にまずはやってきました。
ここで見たのは滝です。
鍋ヶ滝っていうところです。
「なんだよ普通の滝じゃん!」って思うじゃないですか。
なんとこの滝、滝壺の裏に回れます。
迫力満点、とにかく水しぶきがすごい!
割りと濡れました。
自然パワーをいっぱい授かりました。
3. 黒川温泉(南小国)
続いて昼食を食べるためにやってきたのは黒川温泉という温泉街。
ここまで来るともう阿蘇ですね。
阿蘇地域には名物、あか牛なるものが存在します。
あか牛について詳しくは下記リンクで↓
ここ、黒川も阿蘇地域の一つなので、当然あか牛料理が食べられるお店がいっぱいあるのです!
というわけで黒川温泉 お宿 玄河 食事処うふふで昼食にすることに。
この時は食事処に入っただけでしたが、温泉と旅館も併設されているようです。
あか牛料理としては丼があったので、そちらをいただくことに。
ちなみに前回阿蘇を訪れたときにはカレーを食べました。
この定食の値段が1600円ぐらいだったと思います。
ランチとして考えると少々高めですが、ブランド牛がこの値段で食べられると考えるとお得感があるかも!?
昼食の後は温泉街を少し散歩。
すると途中で酒の宿という気になるお店を見つけたので中に入ってみました。
中に入ると店内にぞろーっと所狭しと並ぶ酒!酒!酒!
その一角に説法焼酎という麦焼酎がありました。
一つ一つの瓶のラベルに、人生の格言のような文章が書いてあるんですよ。
気になったので、自分のお土産用に1本買っていきましたw
これ以外にも心に響く多くの格言がありました。
黒川温泉に寄った酒好きの方はぜひ酒の宿に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
4. 大観峰(阿蘇市内)
黒川温泉と伯父一家に別れを告げ、次にやってきたのはいよいよ本格的な阿蘇山内。
まずは大観峰です!
いわゆる展望台の部類なのですが、ここから見下ろす阿蘇山カルデラ内の景観は壮大です。
せっかくなので、iPhoneのパノラマ撮影で撮ってみました。
晴れてればもっと綺麗な景色になるのですが、この日は曇り時々雨っていう天気だったので少し淀んだ感じになってしまいました。
また晴れた時にレッツリベンジ!
5. 本日の宿:蘇山郷(阿蘇カルデラ内)
大観峰から下り坂を10分ほど車で走ってたどり着いたカルデラ内の宿がこの日の宿泊場所、蘇山郷です。
チェックインしてスタッフの案内を待っている間また緑茶が…
今回案内されたのは”東天”という部屋でした。
普通の和室でした。
夕飯まで時間があったので、ちょっとばかし周辺を散歩しました。
カルデラ内の風景はのどかなものでした。
昭和っぽい雰囲気の商店街があったり、普通に小中学校の児童・生徒が下校してたり(そういえばこの日平日だった)で、
我々観光客にとっては非日常な場所でも、地元の方たちにとっては穏やかな日常を過ごしている街なんだなぁと思いました。(当たり前なんですが)
散歩から戻ったら夕食が待っていました。
何点かピックアップ。
温泉は時間枠ごとの貸し切り予約制でした。
とても堪能できた旅館でした!満足!
(次回、3日目に続く)