こんばんは。
今日は友人と日帰りで箱根に行ってきました。
何も計画を立てず「暇だからとりあえず箱根行くか」って感じで完全にただのノリで箱根に行ったので、
おそらく今までの人生史上最高に中身のない箱根旅行になったのではないかと思いました。
この記事も中身のない感じでずらずらと行った場所と写真を並べていきます。
ちなみに写真を撮る気もあまり起きなかったので、枚数は少ないです。
[目次]
行きの電車(ロマンスカー EXE)
朝8:30、町田発のロマンスカーEXEで出発。
車体の写真は撮り忘れたので、小田急電鉄へのリンクを申し訳程度に張っておきますが、こんなやつ↓です。
海老名を出てしばらくしてちょっと箱根感が出てきたところで、車内から外の写真を撮りました。
〜小田原の車窓から〜
箱根湯本駅
着いたので記念に1枚。
このあとすぐに箱根登山鉄道に乗って強羅に向かいました。
(車両の写真は撮り忘れました。)
強羅
登山鉄道内から箱根の紅葉を拝んだ後、終点の強羅駅に到着。
とりあえず駅舎撮りました。
ここからさらにケーブルカーで登って早雲山行くことになってたんですが、時間あるし強羅探索しようぜってことで(この時まだ10時半ぐらい)、強羅公園に行きました。
写真は何枚か撮りました。
多分ここで撮った枚数が一番多い。
熱帯植物コーナーで「ペンギンみたいに見えね?」って言って撮ったやつ。
紅葉はいい色付き具合でした。
明星ヶ岳の紅葉をバックに噴水を撮りました。
繰り返しますが、紅葉はちょうどいい色付き具合でした。
ひとしきり強羅公園内の散歩を楽しんだあと、早雲山に昼ごはんを食べる場所があることを祈りつつ公園上からケーブルカーに乗りました。
行き止まり(早雲山)
無情にも早雲山駅の周囲には特に何もありませんでした。
昼ごはんを食べられる場所があってほしいという希望的観測は儚くも現実に打ち砕かれました。
しかも運の悪いことに今日は火山ガスの影響でロープウェイが運転を見合わせており、これ以上先(早雲山〜桃源台)に行けませんでした。
昼食を食べるためにはまたケーブルカーで引き返さなければいけません。
何もせずに戻るのも悔しかったので、駅舎のすぐ横の駐車場から壮大な明星ヶ岳の写真をまた撮ってから引き返しました。
昼食(田むら銀かつ工房)
強羅に戻った僕達でしたが、前述の通り何も計画とか立ててなかったので昼食の場所も全く考えていませんでした。
そこで僕は考えました。
「Hey, Siri! この辺のレストラン教えて!」
何も考えずに文明の利器に頼っただけですね。
Siri君にドラフト1位で指名された”田むら銀かつ工房“ってお店が歩いてすぐの所にあるそうなので、そこに行くことにしました。
銀カツサンドとアイスコーヒーです。
カツはサクサクしてて大変おいしかったです。
店員のお姉さん綺麗だったなぁ。
このあと、行き場を失ってしまった僕たちは半ばもう帰ろうかという雰囲気になってきていたため、
普通に箱根登山鉄道で下山しました。
風祭に寄る(鈴廣かまぼこの里・かまぼこ博物館)
「さすがにこのまま帰っちゃうのはアレだけど、箱根湯本探索もアレだから風祭寄ってこう」という友人の謎の提案により、風祭駅でいったん降りて”鈴廣かまぼこの里”と”かまぼこ博物館”に寄ることにしました。
かまぼこの里は一面のかまぼこでした。
試食おいしかったです。
館内の一部は一般のお土産コーナーになっていて、箱根のクラフトビールも置いてあったので、「醸造所どこにあるんだろうね」なんて友人と話しながらかまぼこ博物館に移動してました。
そしたらすぐ目の前に醸造所がありました。
思わず撮りました。
博物館にはかまぼこの製造工程が展示してあったりとか、かまぼこ製造体験コーナーとか…。
あ、市販のかまぼこがくっついてる長方形の板ってあるじゃないですか。
あの板でアートやってる人が当地にいっぱいいるみたいで、その展示もやってました。
なかなか印象深かったですねー。
ひとしきりかまぼこに囲まれて満足した我々は、元々箱根湯本から乗って帰る予定だったロマンスカーを変更して、小田原から帰ったのでした。
(ちなみに帰りのロマンスカーはLSEでした。)
今日の箱根まとめ
良く言えばフリーダム、悪く言えば全く計画性のない日帰り箱根でした。
みなさん、日帰りでも計画は立てておきましょう。
おまけ
これはホームボタンが壊れたiPhone6です。 pic.twitter.com/IxzYQmiSxV
— さ®︎きち (@sarukich_i5) 2017年12月2日
旅途中で友人のiPhone6のホームボタンが物理的に壊れてロック解除ができず、何もできないただの箱と化しました。
後日、機種変するそうです。
以上です!